膝痛 原因

関節ねずみ・関節内遊離体(かんせつないゆうりたい)

関節の骨や軟骨部分が欠けたりすることで、破片が関節内を動き回る。

【症状】
・膝が動かしにくい
・膝の曲げ伸ばしが痛くてできない(関節の動く範囲がせまい・駆動域の制限)
・膝を動かした時に不快感がある
・膝に何かが挟まったように突然動かなくなることがある(ロッキング現象)

【原因】

骨折・骨の変形を伴う病気によって起こる。

関節水腫

関節液の量が増える症状。

【症状】
・膝の腫れや痛み、ひざのだるさを感じる
・膝の皿を押した時にプヨプヨと浮いているような感じで形が分かりにくい
・膝の表面が柔らかくなり、中に何か入っているような異物感がある
・膝のぐらつきや動きの悪さ

【原因】
膝の軟骨や骨がすり減ったカスや、骨が表面からはがれたカケラによる刺激が原因。

その他の症状

ほかにも、症状として
・膝が引っかかったような痛みを感じる
・膝に力が入らない
・膝関節部がはれて膨らんでいる
・膝の動きが悪くなり(一定以上曲げ伸ばせない、全く動かないなど)、同時に膝に激しい痛みを感じる
・膝を動かした時に痛み、安静時はほとんど痛まない
・膝を動かす時に、ひざの皿周辺に痛みを感じる。ゴリゴリと音がすることもある
・膝の皿を押すと痛む
・関節が異常に腫れる
・膝の痛みだけでなく、発熱、全身の倦怠感(だるさ)、食欲不振、体重減少など風邪(かぜ)のような症状がある
などは、病気の危険性があります。

原因は様々ですので、これらの症状を感じたら一度医師に診てもらうことが大切です。



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